— PILOT PROGRAMS / 実証実験フェーズ —
先行導入企業のご紹介
Style Agent Academy は 2026 年 4 月にローンチ、現在はグループ内 3 社で実証実験を行いながら、本格的な外販展開の準備を進めています。
以下の事例は実証実験フェーズの中間データに基づき、目標値と実際の経過を併記しています。
実証実験フェーズ / 2026 年 4 月〜
3
グループ内 実証実験参加企業
70本
受講可能コース
350節
学習節(1節 約15分)
¥200〜
1名・月(500名以上時)
※ 受講者数・合格率・修了率等の確定値は、実証実験完了後(2026 年下期予定)に公表します。
各社事例の数値は、各社のご担当者・経営層との合意のもと、実証実験の中間時点での記録または目標値として記載しています。
PILOT 01実証実験中
株式会社ワークマンカラーズ
業種 小売(多店舗運営)
規模 9店舗・30名
プラン Standard
導入 2026年4月(実証実験開始)
課題
9店舗にまたがる店長・スタッフへの接客研修を、各店舗の営業時間を縫って実施するのが運営上の負担となっていた。
9店舗にまたがる店長・スタッフへの接客研修を、各店舗の営業時間を縫って実施するのが運営上の負担となっていた。
実証実験の目標として、店舗スタッフが各自のスマートフォンで通勤中や休憩時間に20分単位で学習できる体制への移行を進めている。集合研修の日程調整・出張費・会場確保を不要にし、研修運営工数の月60時間削減を目標。テスト合格者への修了証即時発行・本部の研修記録管理の自動化により、接客クオリティの均質化を目指す。
▲60h目標
月次研修運営工数
90%目標
3ヶ月以内修了率
+15%目標
接客満足度(社内アンケート)
PILOT 02実証実験中
株式会社KCS
業種 ショッピングセンター運営
規模 三井木更津・30名
プラン Standard
導入 2026年5月(実証実験開始)
課題
商業施設のスタッフ研修を集合形式で行っていたが、シフト勤務・パート社員多数のため一律実施が難しく、ハラスメント・コンプライアンス研修が部分的にしか行き渡らなかった。
商業施設のスタッフ研修を集合形式で行っていたが、シフト勤務・パート社員多数のため一律実施が難しく、ハラスメント・コンプライアンス研修が部分的にしか行き渡らなかった。
実証実験では、全スタッフがいつでも受講できる体制への移行を進め、3ヶ月で全社員のコンプライアンス基礎研修を完了することを目標とする。修了証は監査ログに 7 年間保管され、親会社の内部統制資料として活用可能となる設計。
100%目標
必修コース受講率
3ヶ月目標期間
全社員研修完了
7年仕様
監査ログ保管
PILOT 03自社運用
株式会社Style Agent(運営会社・自社運用)
業種 店舗運営・人材派遣(IPO準備中)
規模 60名
プラン Enterprise
導入 2026年3月(自社で本番稼働中)
課題
IPO準備中の内部統制対応として、全社員へのコンプライアンス研修と監査ログ整備を3ヶ月以内に完了する必要があった。
IPO準備中の内部統制対応として、全社員へのコンプライアンス研修と監査ログ整備を3ヶ月以内に完了する必要があった。
SAA を自社開発・自社運用することで、IPO 準備中の自社のコンプライアンス研修体制を SAA に完全集約。修了証・受講ログが監査ログに残るため、内部統制報告書(J-SOX)の証跡としてそのまま活用する設計で運用している。本サービスの「最初のユーザー」として、自社の課題で機能改善を継続中。
100%目標
役員・全社員修了
60名
受講対象(役員・全社員)
N-1
IPO監査ステータス
3 社の実証実験で目指している共通価値
OPERATIONAL
研修運営工数の劇的削減
集合研修の日程調整・出張費・会場確保が不要に。スマホで通勤中受講できる。
COMPLIANCE
監査ログ7年保管
受講事実・スコア・修了日時が改ざん不可能なログとして自動保管。J-SOX 内部統制資料に転用可。
CULTURE
学びの企業文化
編集主任のノート・印章修了証など「物語のある研修」で、社員の自発的学習意欲が高まる。
貴社にも導入できます
14日間 無料トライアル / クレジットカード登録不要